雪景色と楽しむ!冬におすすめのサファリパーク5選

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まとめ
  • 冬のサファリパークは、来場者が少なく狙い目!
  • 雪景色のなかで暮らす動物たちを観察できる
  • 平地よりも風が強い傾向に。寒さ対策はしっかりと!

今年も体が冷え込むシーズンがやってきました。ですが、サファリパークの動物たちは冬でも元気に活動中!今回は、冬にこそ行きたいサファリパーク施設を紹介します。

目次

冬のサファリパークは魅力がいっぱい!

冬のサファリパークには、ほかの季節にはない魅力が多くあるんです。ここでは、冬のサファリならではのポイントを紹介します!

空いている確率が高い!ゆっくり動物を見られる

冬のサファリの魅力といえば、何といっても園内が空いていること。春や秋の過ごしやすい季節と比べて来場者が少ないため、徒歩タイプでも乗車タイプでもゆっくり動物を見られます。

とくにマイカーで園内を巡るタイプの施設では、後続車のプレッシャーを感じにくいのは大きなメリットといえるでしょう。

雪景色のなかで過ごす動物たちが見られるかも

冬のサファリの醍醐味といえば、雪景色!とくに降雪地帯の施設では、真っ白な雪のなかでパワフルに生活する動物たちが見られます。

運が良ければ、雪遊びに興じる動物にも出会えるかも!雪上に残る足跡を探すのも、冬季シーズンならではの楽しみ方です。

冬限定のイベントも開催中!

全国各地のサファリでは、冬限定のイベントも開催中です。たとえばクリスマスシーズンではイルミネーションやフォトスポットが多く、園内を巡るだけで楽しい時間に。

お正月は干支にちなんだ動物のイベントも多く開催されます。過去に来訪した施設でも、冬に再度訪れることで新しい楽しみ方に出会えるはずです。

冬のサファリパークの注意点

ここでは、冬のサファリパークならではの注意点をご紹介します。1年中いつでも楽しめるのがサファリの魅力ですが、寒さへの理解を深めることでより余裕を持って巡れるでしょう。

寒い時間帯は動物たちの姿が見えにくいことも

サファリの動物たちのなかには、寒さに強くない種類もいます。とくに朝や夕方は寒さでじっとしている動物も多い傾向に。

そのため開園直後や閉園直前は、活発な動物たちが観察しにくい可能性があります。来訪の際は、日が高くなる11~14時頃が狙い目です。

屋外は想像以上に寒い!防寒対策をしっかりと

サファリパークは、自然が豊かな場所や標高が高い場所に多い傾向にあります。平地や都市部と同じ感覚で行くと、予想以上の寒さに驚くこともあるでしょう。

冬は朝晩に霜が降りることも珍しくありません。心から楽しむためにも、防寒対策はしっかりとおこないましょう。とくにふれあいエリアや自然散策も視野に入れている人は念入りに!

ほとんどの施設はペット同伴不可!

サファリパークは、ほぼすべての『ペット同伴不可』となっています。そのためペットを連れてきた際は、入園前に預り所に預けるケースがほとんどです。

理由は、動物との接触による感染症のリスクや、動物を興奮させ事故につながる可能性があるからです。ペットと向かう際は施設の注意事項を確認のうえ、適切に対応しましょう。

冬におすすめのサファリパーク・動物テーマパーク5選

ここでは、冬におすすめのサファリパークや動物テーマパーク5ヶ所を紹介します。

冬の来園時は、最新の天気情報をチェック!降雪状態や気温によっては営業時間が変更されている可能性がありますので、確認のうえで来園しましょう。

【静岡県】富士サファリパーク

富士サファリパークでは、毎年冬専用のツアーウィンターアドベンチャーツアーを開催しています。

雪上についた野生動物の足跡を観察したり、冬ならではの野鳥や植物を観察できたりと、生き物好きは見逃せない内容となっています。

また園内の動物たちも、雪の中を駆けまわったり、雪を氷代わりに食べたりと冬を大満喫中普段とは違う行動をする動物たちをぜひチェックしにいきましょう!

住所静岡県裾野市須山字藤原2255-27
アクセス東名高速道路「裾野IC」より車で約15分
JR「御殿場駅」より富士急行バスで約35分
営業時間通常営業時間は変動があるため、営業スケジュールを要確認
休館日年中無休
入場料金大人:3,200円
中学生以下:2,000円
3歳以下:無料
65歳以上:2,500円
駐車場台数1,400台

【群馬県】群馬サファリパーク

群馬サファリパークでは、寒さに強い動物たちを多く展示しています。

とくにアムールヤマネコやアムールヒョウなどは、寒冷地であるシベリアにルーツを持つ動物。冬でも活発に活動する姿を期待できるでしょう。

またウォーキングサファリでは、冬毛でモコモコになった動物たちも観察できます。たとえばダチョウの体の被毛は、まるでアルパカのようにボリュームアップ!夏とは異なる見た目の動物たちに会えるでしょう。

住所群馬県富岡市岡本1
アクセス上信越自動車道「富岡IC」より5.6km
私鉄上信電鉄「上州富岡駅」よりタクシーで約15分
営業時間3月1日~10月31日:9:30~16:00
11月1日 ~ 2月末日:9:30~15:30
休館日水曜日(祝日・一部無休期間は除く)
入場料金高校生以上:2,900円
3歳~中学生:1,500円
駐車場台数1,500台

【北海道】サホロリゾート ベア・マウンテン

サホロリゾート ベア・マウンテンでは、大自然のなかで暮らすリアルなヒグマの姿を観察できます。

昨今、人間との共存に多くの課題が生まれているヒグマ。安全に観察できる環境だからこそ、生態や性質を冷静に学べます。

通常営業は秋までですが、冬は期間限定でヒグマの冬ごもり観察ツアーを開催中。冬眠中のクマたちの様子が見られる貴重なイベントです。

住所北海道上川郡新得町狩勝高原
アクセス「とかち帯広空港」より車で約80分
JR「新得駅」より車で約14分
営業時間【通常営業】9:00~16:00
【冬ごもり観察ツアー】1月中旬~2月末日(予定)
午前:10:30~11:30(予定)・午後:13:30~14:30(予定)
※基本的な開業シーズンは、4~10月です。冬ごもり観察ツアーの含め、詳細な日程は年により異なるため、公式サイトを確認してください。
休館日月により変動があるため要確認
入場料金【通常営業】
①遊歩道コース中学生以上:1,870円 小学生まで:2,420円
②ベア・ウォッチングバスコース中学生以上:2,970円 小学生まで:3,520円
【冬ごもり観察ツアー】
1名:4,400円
2名:7,700円
3名:9,900円
4名:12,100円
駐車場台数600台

【栃木県】那須サファリパーク

那須サファリパークでも、真冬シーズンならではの雪景色を楽しめます。純白の世界でたくましく生きる動物たちを見ていると、自然の厳しさや雄大さを感じられるはず。

草食動物ゾーンでは窓を開けて餌をあげられます。雪の中をシカたちがうれしそうに近づいて来てくれますよ。

またゾウの背中に乗れる『ゾウライド』も冬季営業中。ただでさえ特別な体験が、雪中のライドでよりスペシャルなアクティビティに!

住所栃木県那須郡那須町高久乙3523
アクセス東北自動車道「那須IC」より車で約15分
JR「那須塩原駅」より関東自動車バスに乗り換えて「那須サファリパーク入り口」で下車後、徒歩で約7分
営業時間時期により変動があるため要確認
休館日木曜日(冬季のみ水・木曜日)※GW・夏休み期間・年末年始は除く
入場料金中学生以上:3,200円
3歳~小学生:1,900円
駐車場台数350台

【和歌山県】アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールドでは、毎冬に冬季限定のナイトサファリ WINTERが開催中!夜空に広がる満天の星の下で、五感を使って動物たちの暮らしを体験できます。

ホワイトタイガーやライオン・シロサイなど、夕方から夜にかけて活発に動く動物たちを観察しにいきましょう。プログラムによっては、スタッフさんが動物たちをサファリから寝室に移動させるお仕事も見学できます。

例年12月下旬から2月下旬にかけて開催されるので、最新情報をチェックしてみましょう。

住所和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
アクセスJR「白浜駅」より路線バスで約10分
「南紀白浜IC」より車で約6km
営業時間10:00〜17:00(時期により変動)
休館日不定期のため要確認
入場料金18歳以上:5,300円
65歳以上:4,800円
中学生・高校生:4,300円
4歳~小学生:3,300円
駐車場台数約5,000台

冬こそサファリパークへ!力強く生きる動物たちを見にいこう

今回は、冬にこそ訪れたいサファリパークを紹介しました。

動物たちの雪遊び、雪上に残る足跡、モコモコの冬毛。冬のサファリパークは、ほかの季節にはない魅力がいっぱいです!しっかりと防寒対策をしたうえで、冬にしか見られない光景を見にいきましょう。

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あらゆるジャンルを縦横無尽に駆け巡る雑食系ライター。元ペットショップ販売員として表彰経験あり。SEOを中心に、執筆記事は2,000本以上。アニマル・メンタルヘルス・ウェルビーイングなどを中心に、毎日の充実度がちょっぴり高まる記事を発信中。

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